Q.梅雨時期の空き家。売却のためにやっておくといいことは?
A.梅雨の季節は雨が降る時以外も夏に向けて湿度が高くなります。人間にとって不快なジメジメは、もちろん同じ環境にある家にとってもいい影響はありません。そのため、こうした環境が厳しい時期にも空き家の管理をしっかり行っておくことが、いい査定につながる対策になります!
では、梅雨時期にやっておくといいことは、家の換気です。
どんな家でも、人が住んでいないと痛みやすいことはみなさんもご存知だと思います。換気できていないと、室内に空気や湿気が停滞してしまいますね。そのため、定期的に窓を開けて、空気を通すようにしてください。そして、もう一つは草むしりです。この季節は、植物もよく育ちます。売却を前提に考えておられる場合は、家の外部をキレイにすることも忘れないでください。
もし、所有している空き家が遠方で定期的な管理ができない場合は、費用を負担していただければ私たちで管理業務を担う業者を手配できます。どうぞご相談ください。
以前、空き家を引き渡すタイミングになった時に草が茂っていたため、売主の方へキレイにしていただくお願いをしたところ「契約したのに、やらないといけないのですか!」といったやりとりをしたことがありました。空き家は、売却の契約後引き渡すまでは売主様が管理するもの、ということも合わせてお伝えしたいと思います。


