売却相談Q&A ハザードマップを活用した土地情報収集で知っておくといい、盛土規制法の現状とは?

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売却相談Q&A ハザードマップを活用した土地情報収集で知っておくといい、盛土規制法の現状とは?

Q.ハザードマップを活用した土地情報収集で知っておくといい盛土規制法はどんなこと?

A.今年の夏も例外なく雨が降ると大雨になり、生活を脅かすような状態が生まれていますね。私たちの身近でも8月に起きた天竜船明地区の大雨で経験しました。仕事柄、こうした話題は避けられず、物件の売主さんを始め地元地域の方との会話で聞くリアルな声、情報を大切にしたいと思うところです。

 

さて、今回ご質問をいただいた「宅地造成及び特定盛土等規制法」(通称 盛土規制法)。この内容はみなさんもご存知かと思います。まず土地の売却においても、ハザードマップで客観的に自分の物件がどんな場所にあるのかを知る必要がありますので、必ずチェックしてください。

 

その他に、盛土規制法は、令和5年5月26日から「土地の用途にかかわらず、危険な盛土等を包括的に規制します。」ということで、全国一律でになったのに伴い、静岡県も全域にこの法律が適用になりました。昔は規制から外れていた地域もありましたが、それが無くなったということになります。

 

天竜船明では大雨によって土砂崩れが起きた場所がありました。近隣の方はさぞかし不便さと、恐怖を感じておられると思います。売却される方にとっても正しい情報で物件を手渡していければ安心だと思います。そういった意味でも、このような法律の変更も把握しておいていただけるといいと思います。

 

今回は「宅地造成及び特定盛土等規制法」をご紹介しましたが、他の法律で気になるものがあれば、お声がけください。内容を確かめるお手伝いをさせていただきます。

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