売却相談コラム〜5月・最近の仕事から感じたこと〜宅建業免許、更新の季節。ICOI不動産が歩んだ25年。

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売却相談コラム〜5月・最近の仕事から感じたこと〜宅建業免許、更新の季節。ICOI不動産が歩んだ25年。

こんにちは、ICOI不動産の松下です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、株式会社カワイの不動産事業部である「ICOI不動産」は、今年、宅建業免許の更新時期を迎えました。

 

カワイが免許を取得したのは平成13年6月15日のこと。今から丸25年前、四半世紀前のことです。

 

始まりは、現・川合社長が入社したタイミングで販売代理を受けたことでした。そこから不動産業としての歩みがスタートしました。

 

私がカワイに入社した時には、すでに2回の更新を終えていました。(不動産業は5年ごとに免許更新です)その積み重ねが、そのまま事業の歴史となっています。

 

不動産取引には、土地の売買もあれば、中古物件の売買もあります。仲介手数料は売値に比例するため、手数料商売としては当然、売上が高い方が望ましい。そうした中で、私たちは「戸建て(建築物)」を扱う機会が徐々に増えていきました。

 

特に、この5年間は大きな変化がありました。

以前は「買い主」を探すことに注力していましたが、約8〜9年前に「売却の窓口」へ加盟したことを機に、「売り主」に寄り添うスタイルへと大きく舵を切りました。預かり物件を増やしていく戦略が、今の形につながっています。

 

情報の多くはインターネット上でやり取りされる時代ですが、自分なるに振り返ると私は常に、その先にいる「お客様」と直接対峙して今があります。現場で一人ひとりのお客様と向き合って自ずと見えてくるもの、これが大切ですね。

 

過去は過去として、26年目も変わらず、目の前のお客様に実直に向き合っていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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